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人生還暦も過ぎますと、人との出会いに

不思議なことが度々あります。

まるで神様が前々から演出していたかのような

出会い、そして別れ。映画やテレビドラマの脚本家が

作り出すフィクションと比べても、現実はそれをはるか

凌駕するオドロキのストーリーを作り出してゆきます。

だから誰にでも人生に一度だけは素晴らしい小説を

書くことが出来るのです。特に男女のお話、出会いと別れ、

愛と憎悪の繰り返し。想像を超えた出来事が展開します。

仕事での出会いも摩訶不思議です。

偶然の出会いが大変おおきな仕事に発展したり、反対に、

どんなに右往左往しても上手く行かないこともあります。

ただ確率論からいけば、日々の努力しかないのかもしれません。

 人の出会いは縁、これまで何度も感じたことがあります。

私は特に大学時代・クラブ同期、先輩、後輩の縁を

大切にしてきました。

いまだに公私ともに人生の支えとなっています。

 

来の友人が集まり、中国料理の何とか会、

卓を囲み、談のお話、最後はでお支払い。

近くの公で一休み。END!!

 

私の人生訓<与えよ、さらば与えられん>であります。

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よく、あの人は運がいいとか、勘がいいとか申します。

皆さんよくご存知のナポレオン・ボナパルト、フランスの

英雄ですが、彼がこう話しています。

人生どんな人間でも3回幸運の鳥が目の前を通り過ぎる

その鳥を3回とも捕まえた人が人生の勝者となるのだ。

そのために彼は目の前を通り過ぎる鳥の速度を弱めるため

前髪をQの字に下ろしていました。

その逸話はさておき、運はただではよくなりません。

彼は人に気づかれない色々なアイデア、努力をしています。

例えば彼の部下からみてカリスマ性を増すため、上げ底の靴で

背を高く見せたり、又常に目立つ白馬にまたがりました。

もちろん彼の研究した戦術は現代でも通用するほどの

合理的なものでした。

ようするに努力なくしてただでは運は向いてきません。

次に勘のお話、よく勝負師、将棋、囲碁、のプロは勘が鋭く、

ギャンブルも強いと言われます。

私の私見ですが脳のある部分を鍛えると勘が鋭くなると

思われます。プロの勝負師でなくても、日常生活の中で脳を

鍛える訓練、これも個人個人のアイデア次第です。

広告人も運を強くし、勘を鍛えることが、勝者の必須条件では

ないでしょうか。

プロフィール

名前: 松波頼明
出身地: 愛知県
自己紹介:


sankosha

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